ビジネス(Business)

結果を出すためには、他人の需要に合わせる

結果を出すためには、他人の需要に合わせる

クレメアさんのツイートに返信したところ、この返信を頂きました。

クレメアさん、、まさに自分の事で刺さりました。ありがとうございます。

これは、商売においても、音楽においても通じる事なんですよね。

自分が売りたい商品をただ推した所で、顧客のニーズに合っていなければ売れない。

自分がやりたい音楽をただ聞いてくれ、と演奏した所で聴いている人には響かず売れない。

自分が自分が、とアピールするのはただの自己満足。

常に相手(お客様)があっての自分。

自分が好き勝手やっていいのは、売れてから。影響力を持ってから。

初めは、周りが見えず、自分の想いが強すぎて、自分の好きなことをやり、嫌いなことを避ける。

結果を出すためには、冷静になり、世の中が今何を求めているのか客観的に見て、自分の行動、発言が周りに求められているか、常に確認しなければならない。

自分のブログの閲覧数が上がらない、

自分のツイートのいいね数、リプライ、RTが少ない、

これは需要と供給が合っていない証拠。

自分が発信し供給した作品(ブログ記事、ツイート)に対して、

周りが求めていない(需要がない)ということ。

 

売れれば何をやってもいい。

影響力がつけば、何を発信しても説得力が出る。

芸能人ならアメブロで普通に日記を書いてもアクセスは集まる。

そこに到達するまでは、徹底的に周りの求めていることをリサーチして発信するべし。

自分を相手にどう見せたいのか、どういうキャラでいくのか固める。

当たり前だが、ブログの閲覧者や、ツイッターのフォロワーさんなどの大半は会った事がない人。

ブログの管理人、ツイッターのアカウント主が、どんな人、キャラなのかは記事、ツイートを見て判断するしかない。

発信した文章が全て。

発信した文章は自分の分身。

自分のキャラをどう立てたいのか、言語化して発信する事。

ひたすら発信して反復練習するしかないのですが

世の中の需要をリサーチし、それを言語化して、テキストに落とし込み、ブログに書く、ツイッターに投稿する。

ひたすら繰り返し練習し、慣れていく、頭で考えている事がスムーズにタイプ出来るレベルまで行くしかない。

自分の体験談で言えば、自分は高校生の頃からバンドをやっていてドラムをやっているのですが、流石に10何年もやっていると、頭の中に思いついたリズムやフレーズは、ドラムセットの前に座れば何となく叩くことが出来ます。

ブログやSNS(ツイッター、インスタ)を本格的にやり始めてまだたったの2、3ヶ月。

まだまだこれから、アウトプットの回数をこなして、スムーズに言語化が出来るように日々投稿しなくては、ですね。